私が邦楽でイチバン好きなバンドは

sekai no owariなんですよね。

そうです。ピエロがいるバンドです(笑)

ライブにも頻繁に行ってました。

次のドームツアーも行く予定でしたが中止になってしまい残念です。

そんなsekai no owari ですがデビュー前に自分たちでライブハウスを作って

共同生活していたのは有名な話ですね。

だいたいのバンドは結成したら地道にライブハウスでLIVEするのが普通ですが

ライブハウスを自分たちで作っちゃうってなかなかない発想ですよね。

思いついてもやらないでしょうし。

そもそもデビュー目指すのに自分たちでライブハウス作る必要性感じませんよね。

しかし、彼らはそのライブハウスから羽ばたきました。

今や海外でもコンサートを行う売れっ子アーティストです。

もちろんライブハウスを作ったのが彼らの成功要因だったとは言う気はありません。

ただ、皆と同じことをしていても成功しないということだけはVo.の

fukaseさんは知っていたのでしょう。

どうしても何かを始めようとするときに私たちは王道に

走りがちです。

でも、遠回りに見える方法でも意外に拾えるものは

多いのです。

sekai no owariもライブハウスを作っていた時代のエピソードを

TVで面白おかしく話しています。

これは“ライブハウスを作る”という遠回りがなければ話せません。

皆さん、自分が経験したことのないことや他人からも聞いたことのない話は

思わず耳をかたむけてしまいすよね。

もちろん曲の素晴らしさが第一ですが、

下積み時代のエピソードも聞かせてほしくてTV局は彼らに出演オファーを出していたのではないでしょうか。

現在は何かを始めようと思えばすぐにネットでやり方や

王道をさがせます。

しかし、道を外れたやり方に

あるいは自分がこうした方がいいと思うやり方に

意外と面白い過程と結果が待っているのではないでしょうか。

投稿者: ショウヘイ

リーマンショックの時に就職活動を経験。 新卒で入った歯科ディーラーの会社を8ヶ月で退職し 土地家屋調査士事務所に勤務。 勤務をしながら資格の勉強を続け2018年に土地家屋調査士の資格を取得。 現在はWEBライターとして活動中

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