苦しかったときの話をしようか~ビジネスマンの父が我が子のために書きためた 「働くことの本質」

令和の就活生のマスターピース!

今日ご紹介したい本はこちら!

森岡 毅さんが書いた「苦しかったときの話をしようか」です。

経営危機にあったUSJを革新的なアイデアでV字回復へ導いた男が「やりたいことがわからない」という自分の娘にあてて書いた本です。

この本を手に取った時は「成功したおっさんの説教くさいことの書いてあるビジネス書だろ」

くらいのことしか思っていなかった私ですが

読んでみるとそれまでは漫然と考えてもいなかったこの世界の仕組みや

働く私たちに勇気の湧いてくる言葉や事例が所々にちりばめられており

センスのあるジョークや終盤には父から娘への熱いメッセージにこみ上げてくるものがあります。

思わずホロリとさせられ、あっという間に読み終えてしまう本です。

そしてなにより、これから就職活動控える学生にぜひ読んでほしい一冊でもあります!

特に私が印象に残った内容をあげると・・・

・「資本主義社会」とは無知であることと愚かであることに罰金を科す社会である!

2章 学校では教えてくれない世界の秘密

・どの業界のどの企業に就職するかで年収は決まる!

2章 学校では教えてくれない世界の秘密

・面接で緊張しなくなる魔法

4章 自分をマーケティングせよ!

特に4章の自分をマーケティングするというのはこれから就活を

始める方には自己分析を行うにあたり非常に参考になります!

私も新卒で就活するときにこの本があれば・・・。

と思うほど就活に悩む大学生にはぜひ一読していただきたい本です!

投稿者: ショウヘイ

リーマンショックの時に就職活動を経験。 新卒で入った歯科ディーラーの会社を8ヶ月で退職し 土地家屋調査士事務所に勤務。 勤務をしながら資格の勉強を続け2018年に土地家屋調査士の資格を取得。 現在はWEBライターとして活動中

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